TECHNOLOGY開発技術

グループ企業オーニット独自のオゾン発生体「低温プラズマ発生体」を採用
当社のグループ企業オーニットと岡山県工業技術センターとで共同開発したオゾナイザー「低温プラズマ発生体」は、最も放電のバラつきの原因となる湿度の影響を受けにくく、そのため一般空気を原料にしても安定したオゾンを生成することが出来ます。一方オゾンは、湿度が高い環境の方が酸化力が強いと言われており、従来事実上ほとんど放電できない高湿度の環境でも安定したオゾンを生成する事を可能にしました。その安定性が評価され、家電・鉄道・車両など年間50万台を超える商品に搭載されています。
Point 1
金属電極をセラミックやガラスで覆い、露出しない構造としたことで、オゾン発生を阻害する空気中の水分やガス成分の影響を受けにくいことがこのオゾン発生体の特徴です。
Point 2
従来のオゾン発生体は、温度や湿度が高くなるとオゾン発生効率が極端に低下してしまいましたが、オーニットのオゾン発生体は温湿度の影響を最小限に抑えているため、常に安定した除菌、脱臭効果を発揮します。
Point 3
金属電極が露出していないため、空気中の水分やガス成分の影響に電極が劣化する心配がなく、簡単な洗浄だけ長期間使用できます。

日本オゾン協会による小型発生器認定は、
SALASで使用しているオゾン発生体に対する認定です。
(詳しくはhttp://www.j-ozone.org/system/index.html

オーニットの低温プラズマ発生体は、
特許取得済みです。

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